2018年12月12日

ショート・ボブの40代女性がパーマをかける理由、かけない理由【40代女性10人に聞きました】

ショートやボブの40代女性の髪の悩みをお伺いしたところ、くせ毛やボリューム調整の悩みをたくさんいただきました。そこで、ショートやボブの40代女性のパーマや縮毛矯正の利用状況と理由についてお伺いしました。

表参道でショートやボブが得意な美容師にパーマを相談

40代女性がパーマをかけた理由

パーマをかけた理由:くせ毛をごまかすため

――パーマをかけた理由は?

くせ毛で、パーマをかけないと収まりつかない髪なので痛むの覚悟でパーマをかけました。

――どんなパーマをかけましたか?

パーマの種類はわかりませんが、なるべく痛まない髪にやさしいパーマをかけました。くせ毛なのでパーマは長持ちします。

――ヘアケアについては、どのようにしていますか?

ケアをしてトリートメントもマメにし、ローションで髪形を整えてはいますが、髪質のほうの維持はいまいち納得がいきません。シャンプー、コンディショナー、トリートメントと現在の自分のなっとくできるのが見当たらず、美容院のおすすめのものを使用してはいます。

40代女性が縮毛矯正をかけた3つの理由

縮毛矯正をかけた理由1:ボリュームダウンしたい

――縮毛矯正をかけた理由は?

私の髪は実はそれほどうねってはいません。それなのに縮毛矯正をかけているのは、私の髪はコシが強くてボリュームがでてしまうからです。縮毛矯正をかけることでほどよくボリュームダウンすることができています。

――縮毛矯正をオーダーするときに注意していることは

毛先はまっすぐすぎてパッツンにならないように美容師さんにお願いし、なるべく毛先が内側に向くような感じにしてもらっています。

縮毛矯正をかけた理由2:クセが強い

――縮毛矯正をかけた理由は?

髪の毛に癖があるからです。痛むことはわかっていてもかけないと髪の毛をコントロールすることがほぼ不可能になります。縮毛矯正とドライヤーで日々を何とかごまかしている感じです。

――縮毛矯正をかける頻度は?

2.3か月に1度くらいの間隔でかけていますが梅雨時から夏場にかけてはそこまで間隔をあけられないので早いスパンでかけてしまっています。

縮毛矯正をかけた理由3:やりたい髪型のため

――縮毛矯正をかけた理由は?

カットの際にすこし後頭部にくせがあるので縮毛矯正をかけたほうが「やりたい髪形をするにあたり、おさまりがいいですよ」と言われ、少し縮毛矯正をかけました。

――縮毛矯正をかける際に悩んだことはありましたか?

本当は白髪をそめたりしていてさらに傷みそうなので悩みました。でも、その時はやりました。
そのあとに毛の痛みというよりは皮膚の荒れのような、湿疹ができやすい時期があったので、縮毛矯正をするのは控えました。

40代女性がパーマをかけない6つの理由

パーマをかけない理由1:髪が痛む+派手な髪型が似合わない

――パーマをかけない理由はありますか?

髪を痛めてしまうので。
また、パーマはムースやワックスなど何かしらつけるので、それも本当はあまり好きではなかったので。今が落ち着いているし、あまり派手な髪型が似合わないので、部分的にもかけようとは思いません。

――美容師から提案をされてもパーマはかけない?

もし、提案されて、ちょっとその気になったらかけるかも知れません。
でも、最近、調子がいいと髪のつやをほめられたりして、ちょっとうれしいのでかける気はあまりしません。

パーマをかけない理由2:一度パーマをかけると、ずっとしたくなる

――パーマをかけない理由はありますか?

パーマをかけた方がボリュームがでるのは承知しているのですが、一度かけると続けてずっとかけたくなるので、ただでさえ弱っている髪が傷まないかが心配です。

自分自身は少しだけクセのある髪なので、自然の流れでできているスタイルを気に入っているため、今のところはこのままパーマなしでしばらく続けていこうと思っています。

パーマをかけない理由3:白髪染め+パーマだと髪の毛の痛みが心配

――パーマをかけない理由はありますか?

白髪染めの頻度が高いので、これにパーマも加わると髪の毛が痛むかな・・・と思うのと、とにかく髪の毛の量が多くて広がるので、パーマを当てるとどうしても余計に広がり、あまり昔から好きでは無いのです。だからか、パーマをかけると、夫、子供にも何故か不評な事が多く、全くかけなくなりました。最後にパーマをかけたのは、10年近く前です。

パーマをかけない理由4:40代になってパーマがかかりにくくなって

――パーマをかけない理由はありますか?

40代になってすぐに何故かパーマがかかりにくくなってしまったんです。それまではパーマ出来ていたのに、急になんです。
パーマをしても翌日には取れていて、かけ直ししたりすると頭皮が痛むようになってしまいました。パーマ液がしみてきて、痛みで我慢できないんです。同じ理由でカラーリングも出来なくなってしまいました。

パーマをかけない理由5:短くしたら天然パーマも気にならなくなった

――パーマをかけない理由はありますか?

天然パーマなのですが、髪の毛を短くしたら髪のくせがわからなくなりました。あるていど伸ばすとくせが出てくるようです。
なので今はパーマをかける必要はないです。

――以前はパーマをかけていたんでしょうか?

全体的にウェーブをかけるパーマをやってもらおうと思ったことがありますが、自分には全然似合わないのでやめました。似合わないパーマをしてしまうと、その後のフォローが大変なのでパーマには慎重です。

パーマをかけない理由6:パーマよりも白髪染めを優先して

――パーマをかけない理由はありますか?

美容室に行くたびにパーマ、染め、とやっていたせいか髪の毛がかなり傷んでいました。そのためパーマか染めのどちらかにしておいたほうがいいよと美容室で言われ、パーマをかけたいところだけど、白髪が目立つお年頃なので染めを優先していました。なのでパーマは1年と少しの間かけていません。そろそろ髪の毛も落ち着いてきたと思うのでパーマをかけたいと思っています。

まとめ:くせ毛の悩みと髪の毛の傷みとの戦い

くせ毛の悩みにより、パーマをかけたり縮毛矯正をかけたりする40代女性はいます。一方で、パーマ自体による髪の傷みと白髪染めによる髪の傷みをダブルで受けてしまうことをさけるためにパーマを諦めている方が多いこともわかってきました。

総務省統計局の家計調査(*1)によると、2人以上の世帯のパーマ代の平均支出金額は、2015年に4,500円だったところから、2016年に4,233円、2017年に3,846円と下落を続けています。パーマの薬剤にもダメージが少ないものもでてきています。クセの悩みを悩んだままでいるなら、美容師さんに相談してみましょう!カットだけでなんとかするべきか、パーマでも薬剤を工夫するか、カラーとパーマの日付を違う日にするかなど、様々なご提案をしてくれるかもしれません!

表参道でショートが得意な美容師

*1 出典:「家計調査(家計収支編)時系列データ(二人以上の世帯)」(総務省統計局)(https://www.stat.go.jp/data/kakei/longtime/index.html)(2018年12月12日に利用)

これからも悩みや体験にフォーカスしてご紹介していきますので、ぜひフェイスブックの「いいね」をしておいてくだいね!

 

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